住宅購入にあたってのアドバイス

頭金ナシの物件について

家を買いもしない私が、住宅購入のアドバイスなんて「なんのこっちゃ」という状況なのですが、いろいろ調べた上で思ったことを書きます。

私もよく見かける物件ですが、販売されている土地と建物の中に「頭金ナシで物件を購入することができるもの」があるじゃないですか。
あれって「どうなのかな」と思うんですよね。

私は貧乏で土地や家なんて縁もない人間ですが、それでも「家や土地を購入する時は、まず頭金をためて、それを利用して購入する」と言うことくらい知っています。

まあ、それをしなくて良いから「頭金ゼロで購入できる物件」なんてものがあるのだろうと思います。
でもね・・・思ったんですけど、そんな美味い話があるのでしょうか。
もともと頭金がなければ買うことができなかったものなのに、それが無くても買えるって、そんなうまい話が本当にあるんかな・・・というのが私の思うところ。

調べてみたら、やっぱり難しいところがあることがわかりました。
参考になるページがあったので、ちょっと貼っておきます。
>>>頭金ゼロの住宅購入について

これを見ると、「最初の数年は安い金利でローンの支払いができるけど、それが切れたあとはどっとローンの額が増える」ということがあるみたいです。
よく「賃貸物件に払う家賃と同じ位のローンで住宅購入ができる」とありますが、それは最初の数年で、その後は支払額が増えるというのが多いみたいですね。

つまり、ずっとその金利で支払いを続けることはできないということ。
このことを頭に入れておかないと、失敗することも多いということでしょうか。

ローンのことだけを考えない

これも失敗の一因になることが多いみたいなんで、一応書いておきます。

ローンを実際に払っている人に聞いてみると、「ローンのことしか考えないで家を買っちゃうと、後から大変な目に遭う」と言うことがあるらしく、要注意なのだとか。

例えば、子供の教育費ってあるじゃないですか。
子供って、中学校からすごくお金がかかるようになるらしく、ローンを組む時はそのことも頭に入れた上で組まなくちゃダメみたいなんですよね。

子供のやりたいこともやらせたい、住宅も買いたい、というのは通用しないということ。
ここは、ちゃんとファイナンシャルプランナーあたりにお願いして、「この教育ローンで本当に大丈夫ですか」くらい聞いておいた方が良いのではと。

こういうところでファイナンシャルプランナーという職業が生きるんだな、とちょっと思いました。

とにかく、ローンは「考えに考えて、本当に無理のない範囲で組まなくちゃダメ」なものであることは間違いないでしょうね。

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