再建築不可物件を売却するとき

再建築不可とは

PAK79_aozoratokasenjiki20501230055640-thumb-815xauto-18010

不動産の売却を巡っては、さまざまなケースのトラブルが報告されています。
私がちらっと調べただけでも、本当に多くのトラブルが起きていて、「こんなトラブルがあるの?」とびっくりしてしまうくらいです。
例えば、売りたい土地が底地で、借地権を持つ住人とトラブルになること、中間手数料の無いメリットから、個人同士で土地を売買したけれど満足度の低い取引になってしまった・・・などと言うのは、よく耳にするトラブルですよね。

その中でも、再建築が不可能な物件に関しては売却に苦労を要します。
「再建築不可」とは、更地にした後に新築の家を建てることができない土地の事を言います。
例え、火災や地震で住宅がもし倒壊してしまっても建築は難しいでしょう。

理由は物件によってまちまちですが、接道義務を満たしていない(未接道)の場合が多いです。
住宅を立てるためには、建築基準法で定められている公道に敷地が2m以上面していることが条件となります。
都内では、再建築不可のケースの約9割が、この接道に関係しているようです。
このような物件は、一般的な不動産会社では、取り扱ってくれないケースが多いです。
対応してくれたとしても希望価格で通らないこともあるでしょう。

住宅のトラブルはしっかりした会社に

そのようなことを避けるために、相談する会社はしっかりと選ばなくてはなりません。
「住宅のトラブルに強く、こちら側の意思をある程度、通してくれるところ」が良いでしょう。
大切な不動産の売買だからこそ、確実な業者選定が必要になります。
そこでオススメしたいサイトがこちらです。

再建築不可.net|株式会社マーキュリー
再建築不可物件のため土地への評価も低いため売却も難しく、またリフォームする際の資金も銀行から借り入れることができないという悩みも、建築基準法の但し書きから、お客様が満足に建替えやご売却を頂けるように希望されるサポートしてくれます。

基本的に売買は非常に困難と言われていますが、ぜひ諦めずにご相談してみてはいかがでしょうか?

About