土地選びの方法

土地ってどうやって選ぶの?

土地のことを調べてみると、疑問に思うのが「みんなどうやって自分が買う土地を選んでいるのか」と言うことです。

土地って、決して安くはない買い物じゃないですか。
何個も買っちゃう法外なお金持ちもいるけど、大抵の人は一生に一度しか買うことができません。
私みたいに、一生に一度すら危うい人間もいるくらい・・・。

まあ、それはおいておくとして、皆さん土地を購入する時はどんなところにポイントをおいて購入をするのでしょうか。

ほかの人がどうやって土地を選んでいるのか、ちょっと興味ありますよね。
ここで、私が調べた(買う予定もないのに)土地選びの方法について書いてみましょう。

まずは住みたい家を決める

土地を決める前に、まずは「どんな家を建てたいのか」を考えることが大事なのだとか。
これ、聞いてみて「なるほど~」と思いました。

最初に「どういう家に住みたいか」を考え、そこから「その家を建てるには、こういう土地が必要だ」と言うことを考えていくのだそうです。

考えてみれば、土地を購入するということは家を購入するということとイコールなわけですから、どんな家を建てるかということを考えるのは当たり前。

せっかく土地を購入しても、理想の家と大きさが合わなくて、理想の家を建てることができなければ意味がありませんものね。

ちゃんと歩いてみる

土地を購入する時は、その周辺をきちんと歩いてみること。
たとえば、「駅から徒歩5分」とあったら、本当に徒歩5分でいくことができるのかどうかを調べることは、本当に大切なことになるそうです。

だって、「徒歩5分」といっても、歩き方しだいで時間はずいぶん変わりますからね。
それに、やはり現地を歩いてみなければわからないことがたくさんあります。

これは、賃貸物件を選ぶ時でもそうですよね。
近くにスーパーがあるかどうか、銀行があるかどうか、そういう「生活」に必要なことを、ひとつずつ解決していくというのはとても大切なことになります。

私は賃貸マンションに住んでいるのですが、住んでみてから「近くに病院がなかった」ということに後悔を感じています。
一人暮らしで体調崩してしまった時、やはり「病院が遠い」となると通院するにも大変です。
私が体調崩してしまって歩くのが難しかったのでタクシーで病院に行きましたが、なんと片道2000円も取られてしまって泣きたくなりました。

こういうのは、実際に住んでみないとわからないことですよね。
土地を選ぶときは、もっともっと気をつけなくちゃいけないんだろうな~と思いました。

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