ヴェルサイユ宮殿に行ってみたい

一度見てみたい

建築物好きとしては、日本だけでなく海外にもいってみたいと思います。
日本の建築物もすごいけど、海外の建築物にも「!?」みたいなものがたくさんありますよね。
今は写真で眺めるだけですが、僕にも「実際に見てみたい」という建物がたくさんあります。
まず、その中のひとつが「ヴェルサイユ宮殿」。
これを見てみたいと考える僕のきもち、絶対わかってくれると思う!
あの豪華絢爛なヴェルサイユ宮殿だからこそ、一度は見てみたいのです。
もちろん、ヴェルサイユ宮殿に行くのはとんでもなくお金がかかるので「無理かなあ」と思うこともあるのですが、やっぱり一度は行ってみたいんですよね・・・。
では、ヴェルサイユ宮殿がどんな宮殿なのかについて記述をしてみましょう。

ヴェルサイユ宮殿は誰が作ったの?

ヴェルサイユ宮殿をつくったのは、「太陽王」と呼ばれるルイ14世。
華やかなことが大好きだったルイ14世は、ヴェルサイユに「ヴェルサイユ宮殿」を造りました。
このヴェルサイユ宮殿ですが、宮殿と同じくらい庭も有名。日本で放送された「トリビアの泉」では、ヴェルサイユ宮殿の庭を上から見るとミッキーマウスに見えるというトリビアが紹介されました。
実は、このことに気づいたのは日本のこの番組が始めてだそうです。
さて、そんなヴェルサイユ宮殿ですが、あまりに高額なお金を使いすぎたために、フランスの財政が傾いたといわれています。もともとフランスは、貴族がお金を使いすぎてしまったために財政難が続いており、市民の間では十分な食事さえ行き渡っていなかったのです。
ヴェルサイユ宮殿は後世に名を残すすばらしい建築物ですが、実はこのヴェルサイユ宮殿のこともあって後世ではフランス革命がおきたといわれていますので、「すばらしい」と絶賛してばかりもいられません。
ヴェルサイユ宮殿はフランスを代表する建物であると同時に、悲劇の建物でもあるのです。

王妃マリーアントワネット

ヴェルサイユ宮殿に住んだ女性の一人に、フランス王妃マリーアントワネットがいます。
フランスとオーストリアの関係で嫁入りしたマリーアントワネット。
若くして王妃になった彼女は、贅沢の限りを尽くして生活をし、そのことがあだとなってギロチンで処刑されてしまいます。夫のルイ16世とともにギロチンの露と消えた彼女ですが、あまりに若くして王妃になったための悲劇といわれています。ヴェルサイユ宮殿には、悲しい歴史もいっぱいなのですね。このようなことを踏まえながらヴェルサイユ宮殿を見ると、また違った感想が出てくるかもしれません。

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