横浜ランドマークタワー

横浜の有名な建物といったら

僕も「一度は行ってみたい」と思っているのが「横浜ランドマークタワー」。
実は、一度は行ったことがあるのだが、当時はあまり建物に興味がなかったので「どんな建物なのか」を覚えていないのだ。ただ、ひたすら高い建物だったことは覚えている。横浜はきれいな建物ばっかりなので、他の建物のすばらしさを追ううちにランドマークタワーは記憶の中に埋もれちゃったのかな…なんて思っている。
とはいえ、横浜ランドマークタワーの存在感は横浜でも随一。横浜に行ったという人のほとんどがこの横浜ランドマークタワーの写真撮影をしているからだ。
では、横浜ランドマークタワーについてみていきたいと思う。

横浜ランドマークタワーってどんな建物?

横浜ランドマークタワーは、横浜の「みなとみらい21」にあるシンボル的なビルである。
「みなとみらい21ってどんなところ?」と言われそうだけど、横浜の中心地といえばみなとみらい21なので、解りやすいと思う。この横浜ランドマークタワー、下から上に行くにしたがって、少しずつ細くなっていくのが特徴。実際似てみると、ビルなんだけどタワーみたいな感じもするよね。
このビル、上を見ると鳥居みたいな形をしているんですが、これはあえてそういう形にしたそうで、都会的な建物の中にも「和」を取り入れたいという製作者の思いが込められているとか。横浜というと近未来的なイメージがすごく強いけれど、こういうところにきちんと「和」を取り入れているところが「日本の建物」という感じがする。ちなみに、外観はコンクリートじゃなくて花崗岩。これも日本ぽくてイイカンジだね。
建物内部にあるエレベーターは日本最速で、台湾のビルに抜かれるまでここが世界一だったらしい(ちなみに、台湾の世界一のエレベーターも日本製である)。69階には「スカイガーデン」という展望台があるので、一般人でも気軽に景色を見ることができる。ここから横浜の夜景を見たら、すごく綺麗だろうね。
横浜ランドマークタワー近隣にある「ドッグヤードガーデン」は、なんと重要文化財にも指定されているそうで、ここではコンサートをはじめイベントなどが積極的に開催されているそうだ。文化遺産でイベントを開催するなんて、とても素敵だと思う。横浜の良いところに、最先端のデザインや技術を使っていたとしても、どこかに古いものや日本の歴史を遺しているというところがある。ランドマークタワーに行ったら、このドッグヤードガーデンにもぜひ行ってみたいと思っている。古いものと新しいものの融合を楽しんでみたい。

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